花粉症 薬での対策について 気をつける事

テーブルに置かれた花粉症の薬と水の入ったコップ花粉症の季節ですね。。。

この季節になると、”窓を開けたくない。外に出たくない。雨の日が少しうれしくほっとする。”自分がいます。

もしも花粉症じゃなければ春が近づいてあたたかく、ピクニックやアウトドアを楽しみたい素敵な季節なのに、現実は違う。。。

外に洗濯物を干しているご家庭を見ると、”こちらの家族には花粉症がいないんだなぁ、いいなぁ”と、ただただ花粉症じゃない人が羨ましいです。

薬剤師に聞いた花粉症 薬のはなし

そんなわたしも花粉症歴が長くなってきました。
花粉症歴が長いのにも関わらず、最近薬剤師さんから聞いた薬のお話が目からウロコだったのです。

というのも、改めて考えるとそうだよな。と納得してしまうし薬業界では当たり前なのかもしれませんが、でも誰も今まで教えてはくれなかった。。。

それは…一言に”花粉症の薬”といってもありとあらゆる種類があって、そのどれもに個人差があり、花粉症の薬ランキングを知ろうが、口コミを知ろうが、それが自分に合えばかなりラッキーで、合わない事も多い。という事。。。

たとえ新薬が出ようがそれが自分に合うとは限らず、昔からある薬のほうが自分に効いたのであれば、その薬をメモっておき、それを医者に処方してもらうのが一番との事。

確かに今年出たばかりの新薬で、”飲んで次の日に効いた。目も痒くならない”と医者に言われて期待して飲んだ薬は、わたしにはほとんど効かなかったのです。。。涙

 初めて花粉症になった人が注意すること

なので初めて花粉症になった人の場合はどの薬が合うかなんてわからないので、医者が一つ一つ試していく形になるのだそうです。しかも同じ病院に通い続けて医者にはっきり効いた効かないを伝えないと、医者も効き目まではわからないし、かと言って医者がいちいち”あの薬効きましたか?”なんて言ってくれる訳でもなく、今まで医者から処方された薬があまり効かなくても”こんなものだ”と思い込んで黙って飲み続けていた自分がいました 涙

それに、自分から”この薬を処方してください”なんて医者に言っていいものなのかもわからず(医者の処方を無視するようで勇気が出なかったのです、、、)やっぱりその都度出された薬を黙って飲んでいたのでした。。。

こういう時のお薬手帳!

じゃあどうすればよいかというと、まだ”これだ!”という薬に出会ってない人は、今飲んでいる薬やこれから新しい薬を飲む時は、自分はどの薬がどの程度効いたのか、あるいは効かなかったのかをきちんと覚えておくかメモしておくかお薬手帳を毎回忘れずに提出するかして、情報を残しておくことが大事です。

そうすれば一度自分に合う薬に出会ったのに、1年後違う病院に行ってまたイチからこれまでの苦労をやり直す必要もなく、花粉症が酷くなることもなく、花粉症シーズンを普通の人に近い状態で過ごすことができます。

花粉症 目薬の種類も要チェック!

でもわたしは今回この薬剤師さんに話を聞くまで(言われればそうだろうけど)花粉症の薬としてそんなに多くの種類が出てるとは思わず、そんなに個人差があるものだとは思っていなかったので、医者が出すものが一番!だと思い込んでいました。。。く、く、悔しい。。。

そして花粉症歴が長いのにそこに気づかなかった事や知らなかった事が悔やまれます。。。
なので花粉症初心者?やまだまだ数年のお付き合いの方にはぜひ知って頂きたいプチ情報なのでした。

そしてこれは目薬にも同じ事が言えるので目薬の種類も要チェックです!

 さいごに。

花粉症の人は全国平均で4人に1人だそうです。そして今もどんどん増え続けているのだそうです。このツラさはなった人にしかわからない部類のひとつですよね、、

ほんと目玉を取り出して洗えるものなら洗いたい!鼻を付け替えられるなら付け替えたい!そのぐらいのツラさですが、薬で症状を抑えられるなら抑えないと、わたしの兄弟は花粉症歴が長いのにも関わらず長年薬に頼らなかったせいで症状が酷くなり、普通の花の花粉すら反応するようになってしまいました。だから部屋に花を飾る事は出来ないそうです。
か、か悲すぃ。。。

なので、数ヶ月薬漬けってのもどうかとは思うのですがこればかりはどうしようもない。
今のところそんな感じです。。。

みなさんも症状が酷くならないようお気をつけくださいませ✳︎

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