家の中 子どもとの遊び方… どうすればいい?

木製のおもちゃが並べてある床お子さんがいらっしゃるみなさん、お子さんとの遊び方ってどうされていますか?

一緒にいるものの、家事や仕事をしながら子どもとの遊びに時間をたっぷり割くのはなかなか難しいですね 苦笑 ついつい”ながら相手”をしてしまいます。

しかも自分の仕事が終わるとちょっとゆっくりしたいし、やっと一息つけると思ったら”お母さん遊ぼう!”と子どもに言われて”お母さんにもちょっと休憩させて〜”とついつい言ってしまいます 苦笑

しかもちょっとやそっと遊んだぐらいじゃ納得してくれなくて、いつまでも遊びたいようでエンドレスで”どうしたものかな?”と参ってしまいます。

けどなかなか外に出られない時期に、つまんなそうにしているとかわいそうにもなってきて何かいい方法はないものか?と考えたりします。

成長すると遊び方も変わる

赤ちゃんから成長して、1歳半くらいまではなんとかなっていたおうち遊びも、だんだん時が経ちパワーが有り余って、おうち遊びだけでは満たされなくなってきます。
活発に動き出しいろんな事に興味を持ち、遊び方にも変化が出てきます。

なので外に連れて行って遊んであげたいのですが、わたしの場合は近くに公園がなかったり、春は花粉症、それが終わったら梅雨に入り、真夏は暑すぎて公園の遊具も熱を持ったり、冬はインフルエンザやその他の伝染病が怖くて、なかなか合間合間でしか外に連れ出す時期がなかったりします。

なのでこの状況をなんとかしたいなぁと思い続けていました。

子どもとの遊び方がわからない

幼い頃親に遊んでもらった記憶がある人は、子どもへの接し方や遊び方のコツを割と知ってたりしますが、自分の場合幼い頃親が忙しくあまり遊んであげられなかったらしく、それも原因の一つなのかわたしも子どもとの遊び方がよくわからなかったです。

しかも、年齢にもよるかと思うのですが子どもがひとつの事に集中できる時間は短く、遊んでいるうちに飽きてしまったりして、あっちこっちにふらふらしています。一つの遊びを長くはしてくれません。

かと思えば自分の気に入った遊びは何度も繰り返したり、ずっとそればかりだったりして、子どものペースについていけない自分がいました。

 自分がしたい遊びをとりあえずしてみる

このままではいけないな…と思っていた時期が、以前の記事「最近人気のフリマアプリとは?」にも書きましたがちょうどそのフリマアプリを始めた頃だったので、フリマアプリで自分が好きな子どものおもちゃを購入してみる事にしました。

わたしの場合好きなおもちゃが木のおもちゃで、子どもがごっこ遊びが好きだったので、積み木や木でできた小さな人や動物のおもちゃを使って、家を造ったり、そこから通う職場や幼稚園などもつくって、人を自分たちに見立ててそこの世界で生活する人たちを動かすごっこ遊びをしたりしていました。

またわたしが工作も好きなので、子どもと一緒に何かを作ったりして、自分が一緒に遊んで楽しい事をおもちゃや道具を使って実践する事にしました。

すると、自分も楽しいので遊びを広げるアイデアをどんどん思いついたり、楽しくてノってきたりすると、子どもも喜んでついてきました。

まずは自分がしてみせる

また、最初からうまく遊べる子もなかなかいないので、まずは自分がして見せたり…
すると子どもは真似をしたがります。真似がごっこ遊びになっていったり、そこで言葉やフレーズを覚えるようになったり…

最初は真似でもいいのでやっていくとそれが応用のできる遊びに発展したりします。
そんな子どもが真似をした言葉使いやしぐさをすると、たまらなく愛おしくなったりします。笑

また、”自分が幼い頃好きだった遊びを自分の子どもとしてみる”という方法もあります。
自分はどんなおもちゃが好きで、どんな遊びが好きだったか?
子どもが自分と同性であれば尚更遊びを気に入ってもらえるかもしれません。

自分の子ども時代を思い出すと、自分も親に”遊んで遊んで”と、せがんでいた記憶が蘇ってきました 苦笑

年齢別 遊び方を知ってみる

とは言っても遊びのアイデアは次々に出てこないので、年齢別にあった遊びを知って参考にするのもいいですね。

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◼︎0歳児

●0〜3ヶ月頃
歯固め
プレイジム

●4〜7ヶ月頃
お腹に乗せてゆっくりゆらす
お膝に抱っこしてリズムを刻む
いないいないばあ!
ラトル(ガラガラ)

●8〜12ヶ月頃
安全なクレヨンでお絵かき
鏡で赤ちゃんの全身を見せる
ボール
型はめパズル

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◼︎1歳児

鬼ごっこ
かくれんぼ
音楽に合わせてダンス
手遊び
お絵描き
簡単なパズル
積み木を積んだり壊したり
口に入れても安心な小麦粘土遊び
絵本の読み聞かせ

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◼︎2歳児

ごっこ遊び
ブロック
積み木
ひも通し
新聞をちぎる
お絵描き
まねっこ遊び
おままごと
絵本の読み聞かせ

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◼︎3歳児

具体的なごっこ遊び
(好きな職業やキャラクターなど)
工作でものづくり
体操やダンス
お絵描きや塗り絵
簡単なトランプ
(神経衰弱や七並べ)
かくれんぼ
絵本の読み聞かせ

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◼︎4・5歳児

折り紙
粘土
ブロック
しりとり
ボードゲーム
連想ゲーム
楽器
絵本の読み聞かせ

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年齢別に様々な遊びがありますが、どの年齢も共通している絵本の読み聞かせは、子どもは親と共感する事に喜びや安心感を感じたり、大人は読む事で癒し効果や気分転換になる場合もありますのでぜひおすすめです。

※絵本の選び方がわからない場合は、「絵本の選び方について」という記事もあるので参考になさってください。

 さいごに。

遊びもいろいろとありますが、自分がしたい事を遊びにして楽しめれば長く遊べるし、子守りが子守りじゃなくなる可能性もあります。子どもの遊びに付き合うのではなく、自分が遊ぶくらいの気持ちで遊べば楽しくなるかもしれません。

自分が楽しめれば、幼い頃言っていた「いい事考えた〜!」みたいな台詞が自然と出てくるかもしれません 笑

お子さんと遊ぶのもなかなかしんどい気持ちもありますが、”こうやって一緒に遊べるのも今だけ”と割り切ってたまにはがっつり一緒に遊ぶのも、お子さんの笑顔を見られていいかもしれませんね 笑

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