人気のフリマアプリ、ほんとに売れる?

テーブルに置かれた雑誌

前回の記事ではフリマアプリでの購入の流れやわたしのフリマアプリデビューを題材にしましたが、今回はわたしが出品した結果ほんとに売れたのか?発送は面倒だったか?という事など感想を交えて記したいと思います。

 フリマアプリ 売れる? 何を売ればいいのか?

前回の記事「最近人気のフリマアプリとは?」にもあったようにすっかりフリマアプリが楽しくなってしまったわたしは、初めは少し勇気がいりましたが、いよいよ自分の家にある物を売ってみる事にしました。

そこで何を売ろうか?と考えたのですが、前々から古本屋に出そう出そうと思っていた本を売る事にしました。

本の場合、A4サイズに納まるものも多く、大きな物に比べて梱包も簡単だし、送料もそんなにかからないだろうと思ったからです。

アプリ内の出品ボタンを押して、商品になる本の表紙と目次とその本の中で魅力的になりそうなページを撮影しました。

商品名の欄に本の名前を入力し、商品の所に商品の状態と中身の説明を入れました。そしてその本の内容に関連するヒットしそうなキーワードをいくつか入れて出してみました…

そしてしばらく待った結果… 売れました!!

即決ではなく購入前に質問や値段交渉もあったのですが 苦笑
でもすぐに売れてびっくりしました。

”売れるんだ〜!!!!”って思っちゃいました。嬉しかったです。
舞上がりました。大袈裟ですが 笑

そしてまだまだ梱包する材料も買ってなかったので、自宅にあるものでなんとか防水梱包をし、嬉しかったので手書きのメッセージとおまけまで付けて発送しました。

後日購入した方から無事に届きました。というメッセージがありその後代金がアプリに記録されました。

簡単に流れを説明するとこんな感じなのですが、わたしが選んだ本というカテゴリは割と売れるカテゴリのようです。

確かに壊れ物でもなく、精密機械でもなく、大きな物でもなく、世間に古本屋があるくらいですから古本にあまり抵抗はないですよね。なので出品しやすい物からUPしていこうと本を選びました。

その他、よく購入されているカテゴリとしては、

●レディース商品(女性向けファッション関連)
●エンタメ・ホビー(本やテレビゲームやCD・DVD 楽器 おもちゃからタレントグッズまで)
●ベビー・キッズ(ベビー用品や子ども服など)

などがあるらしいです。
自宅を振り返れば誰しも持ってそうな物が多いですね。

わたし個人の感想としては、売れないだろうと思っていた物が売れたり、出品してすぐ売れたり、一日置きくらいに続けて売れたりと、自分が思っていたより売れるものなんだ!という感想です。

フリマアプリ 売り方は?

先ほどはざっと流れを記したので、ここからはもっと詳しいお話をします。

わたしも初めは慣れておらず説明不足な点がありましたが、自分が売りたいものと同じジャンルのものを売っている方を参考にすると、この方法はいい!という方法や説明文が書かれていたりします。

また、もし自分が買う側だったら?という立場に立つと、”もっとこういう部分の写真が見たいなぁ”とか、”こういう所を知りたいなぁ”など、なんとなく浮かんできます。

1. 登録する写真 どんなものがいいのか?

例えば撮影できる写真が4枚あるとして、

●その商品の全体がわかる写真
●その商品の売りや魅力的な部分が伝わる写真
●詳細がわかる写真
●伝えたい部分の写真

を撮影して登録します。

2. 商品名 何を入れればよいのか?

次に商品名ですが、本など元々商品名がある物であればその商品名を、洋服など商品名がない場合はブランド名と性別とサイズなど、もし自分がその商品を探すとしたらどんなキーワードを入れるだろう?と想像すると、商品名が付けやすいです。

種類が多いものであれば品番みたいなものも重要になる場合もありますし、状態がいいものであれば最初に”美品・未使用”などを入れると他に似たような商品があった場合、そちらよりも見てもらいやすい可能性が上がります。

それでも商品名が難しい場合は、似たようなものが出品されていないか探してみます。そうすると、参考になる事が多いです。

3. 商品の説明 どう書けばよいのか?

なんでもそうですが人に説明するのって難しいですよね。商品の説明も同じだと思います。

ただ言えるのは、このフリマアプリでの商品との出会い方は、新しい商品が次々に出品されてその時たまたま自分の希望する商品に出会える確率よりも、とにかく検索をしてやっと欲しい商品に出会える確率の方が断然高いと思われるので、とにかく検索でヒットする事が重要になります。

そのためには検索している人がヒットするキーワードを入れなければなりません。なので単純に短い文章では見つかりにくい。でも長い文章は書きづらい…という場合は、一通り説明文を書いたあと、関連すると思われるキーワードを羅列するとよいと思います。

そうする事で書いた分だけ検索キーワードでヒットして、表示される、見てもらえる可能性が高くなると思われます。

4. どのカテゴリーに入るのか?

これは商品によってわかりやすいものとわかりにくいものがあるとは思いますが、割と事細かく分かれているので、大まかな分類を選んでいくとたどり着く場合が多いです。

5. 商品の状態はありのままがベスト!

商品の状態を選ぶ項目が(新品・未使用/未使用に近い/目立った傷や汚れなし/やや傷や汚れあり/傷や汚れあり/全体的に状態が悪い)とありますが、これは商品を良く見せる事よりも、購入された方から表記と違うとクレームが付くと悪い評価になり今後の信用に繋がりますので、ここは正直に、ダメージがある場合はその事を伝える事が大切かと思います。(目立つダメージの場合は写真や説明文で伝えておく事も大事ですね。)

6. 配送料負担 出品者?購入者?

これは基本的には自由なのですが、出品者が払って送料込みのほうが売れやすい傾向にあるので、送料が払えそうな商品の場合は送料込みにしてそれも見据えた金額を最初から設定すればよいですね。

でも大きなものなど距離によって送料が大きく変わる場合は着払いにして金額を希望よりも少し低めに設定する事でよいのではないでしょうか。

7. 配送方法 どの方法がいいのか?

これも商品によって変わってきますが、追跡サービスや匿名配送が可能な配送方法もアプリによってはあるので、商品ごとに一番いい方法を探すのがいいですが、わたしの場合は、送料が少し高く付いても追跡サービスや匿名配送があったほうが安心だったりするのでそれが出来る配送を選んでいます。

これは個人の考え方で何を優先するかで変わってきますので、一番安い配送がいいのか、特徴のある安心出来る配送がいいのか、自分が何を一番に考えてるかで決めたらいいかと思われます。

8. 配送元の地域

配送元の地域については登録した住所の都道府県が既に表示されているので問題ないかと思います。

9. 発送までの日数 どのくらいがいいのか?

これも個人のライフスタイルや都合で変わってきますので、なかなか発送に時間がかかる場合は説明文に理由を一言入れるなどして、自分が無理のない日数で設定すればよいかと思われます。

10. 金額設定 いくらにすればよいのか?

これはどのように売りたいかで変わってきますが、どんどん売れてほしい場合は買いやすい値段、(例えばわたしの場合は自分が購入する側だったとして買ってもいいと思える値段にしています。そうする事で割と売れます。)急がないから自分の希望金額で売れてほしい場合は自分が希望する金額、また値引きをされる事を想定して高めに設定する、など自分がどのような売り方をしたいかで決めるといいかと思われます。

ただ、アプリによって手数料が引かれたり、送料込みに設定する場合は送料分も引かれるので、その事も考慮した金額が良さそうですね!

11. そしていよいよ出品です!

出品してしまえばあとは反応を待ちましょう。
いいね!がいっぱい付けば、それだけ魅力的な商品という事になりますし、コメントで値引き交渉をされるかもしれませんがそこはどっしりと構えて、値引きする意思があるのかないのかを伝えれば問題ないと思われます。

ただ、値引き交渉されるのが嫌だと思えば商品説明の箇所に注意書きをしておいてもいいですね。 書き方は送料が高くつくので…とか、商品がまだ新しくきれいなので…とか、理由を一言書いておけば購入を検討する方も納得するかもしれませんね。

さいごに。

フリマアプリで購入するのは単純に楽しくても、出品するのはいろいろと気を遣いますが、コツが身についてくると出品も楽しくなってくると思います。

あとはやはり小慣れた先輩たちを見ていると、”なるほどそう書けばよいのか〜!”など感心してしまいますが、いいやり方があれば真似をしてみたり、いろいろ試して経験していくうちに自分スタイルが確率して出品が楽しくなってくるかもしれません。

断捨離をしたい方、ちょっとお小遣いがほしい方、捨てるのはもったいないから誰かにまた使ってもらいたい方、などなどいろんなケースがあるかとは思いますが、一番は自分が楽しんで続けられる事。が大事なのかなと思いました。

※関連記事「フリマアプリ 買ってよかったもの 子育てグッズ編」

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