将来の暮らし 仕事、住まい、価値観について

床に置かれた家と木の積み木最近日々生活していて、将来の暮らしがどうなるのか?という事が気になります。

というのは、今も既に始まっていますが2020年頃から目に見えてわたしたちの暮らしが変わっていきそうな気がするからです。

世の中の傾向に、晩婚・晩産化・人口減少・高齢化・年金制度崩壊・老後破産…などがあったり、AIやロボットによって仕事が奪われて将来どんな職業が残るのかなどもありますし、またそういった事で人々の価値観も変化していくだろうし、今まで当たり前だった暮らし方・働き方がどんどん変わっていくと予想されるからです。

時代の変化に対応できる人でありたい

仮に今子ども時代の人たちは、以前を知らないし暮らしが変わっていく中で生きてる世代なので、今後の暮らし方に驚きも戸惑いもなくすんなり入っていけると思いますが、

今現役世代の人たちは、過去を知っているしこれまでの世の中の仕組みに慣れている人たちなので、今後変化する世の中の動きに、少し抵抗があったり慣れるまでに時間がかかったりする事もありそうです。

でも、恐竜のいた時代から現代まで、生き残った種族というのは強い種族ではなく変化に対応出来た種族らしく、それは今のわたしたちにも言える事だと思います。

将来の暮らし、仕事編

将来の暮らしを充実させるためにまず考えたのが、今予想されている将来の状況を考慮して将来を想像する事でした。

将来的には自分も高齢者になっていきます。若い人が少ない世の中で、年金には頼れないし高齢者は増え続けて寿命も伸びているので歳を取っても働き続けなければならないだろう。と考えられます。

そうなると大袈裟な話死ぬまで働き続けるかもしれません。そうなった時に好きな仕事や、続けても苦にならない仕事じゃないと死ぬまで働けないのでは?と思われます。

しかも将来的には今ある仕事もロボットに奪われる仕事が多いだろうから、人間にしか出来ない仕事は何かをプラスで考えておきたい所です。

また、今までのようにひとつの仕事をやっているだけではこの先いつどうなるかいろんな意味でわからないので複数の仕事に携わっておけるとどれかが淘汰した時に他の仕事で保険がかけられるので危険度が少ないと思われます。

そういった条件の中、自分に合った仕事を探しておくべきじゃないかと思いました。また、今の仕事がそのまま将来の仕事じゃなくても、将来の新しい働き方に繋がる今出来る仕事でもいいのかなと思います。

将来の暮らし、住まい編

これは人によって考え方が分かれそうですが、おそらくこれからどんどんIT化が進んで、例えばスマートフォンで家中のありとあらゆる操作が出来るような家が出来るのではないかな?という予想はあるのですが、わたしの場合はちょっと違ってどちらかというと時代に逆行しているかもしれないのですが…苦笑 アナログな暮らしを大事にしたいと思っています。

というのも、コンピューターで家中をコントロール出来るような家なら当然エネルギーが大量に必要でしょうし、そうなると安定したエネルギーを確保する事も大事で、蓄電や発電を自宅で行う装置も必要です。

そういった家に住む人が増えると、また解決していないエネルギー問題も課題になりますし、なんといっても災害が起こってライフラインが止まってしまった場合がちょっとこわいです。

なので、家はエネルギーだけに頼らなくても出来る限り自然作用を利用した方法で事が済むような、例えば室内が通気断熱工法で湿気も少なく風通しのいい家だったりと、昔ながらの技術や知恵を取り入れてコンピューターやエネルギーに頼りすぎない住まいに住みたいという目標はあります。

 将来の暮らし、価値観編

今までは、学校、企業、行政や国など、様々な組織や団体に頼れた部分がありましたが、時が経つごとに、これまで頼りにしていた組織や団体が絶対ではなくなってしまった。という所があると思います。ここに頼りきった考えでいると自分の将来がちょっと不安です 苦笑

なのでこれからは、自分の事は自分で解決する。自分だけで解決出来ない事は周囲と協力する。という価値観が大事になっていくような気がします。

今までは当たり前だった制度やルールが変化していく事もあると思うので、過去にとらわれていると自分が暮らしづらい。というような事になるかもしれません。

そこで大切なのが最初のお話の変化に繋がるわけですが、今までの価値観を捨てて新しい感覚で物事を見ると、自分に合った新しい働き方や、自分に合った新しい暮らし方を思いつけるかもしれません。

そう考えると、一見変化だらけでなんとなく不安な将来も、自分次第でいろんな可能性が広がっているちょっとわくわくする楽しみな将来になる気がします。

さいごに。

これまでも過去数十年と比べると時代の変化は目まぐるしいものでしたが、これからの数十年は技術だけでなく価値観まで、もっと大きく時代が変わる数十年になる気がします。

年を取ってもいつまでも働かなくてはいけなくて、なのに仕事はロボットに取られて、景気は厳しい…みたいな不安だらけの将来も、考えようによってはこれまではタブーだった事がOKになり、今まではしたくても出来なかったような新しい何かが始められる…と、人によっては素晴らしい将来が訪れるかもしれません。

黙ってても来る将来。どうせなら楽しく過ごしていきたいですね。
これから起こる変化を、ぜひ楽しめる自分でありたいと思います。

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