正月太りにヨガやストレッチダイエットで痩せるには。

床に置かれたヨガマットとダンベルボール1月は年末やお正月にいつもより美味しいものや珍しいものを沢山頂いてほくほくな心とカラダが仕上がっている時期ですね 苦笑

季節的にも冬で寒く、代謝も落ちる時期ですね 苦笑 なので誰もが1年で特に自分の体型を気にしていたり体を動かしたりする時期でもあります。

もちろんわたしも右に同じでしっかりお正月太りをし、兼ねてからの運動不足がいつも以上に気になる頃であります。

SNSでは周りの人が次々にランニング始めました!と報告しており、ますます焦りが募ります!そこで自分もランニングをしたいとは思うけれど、今までしていなかった事を1日の日課として入れ込むには工夫が必要だったり、ランニングするにはそれなりに時間もさかなければならないし、ましてや幼子がいるとランニングなど出来ず、出来てもウォーキングならぬただの散歩か、その散歩すら立ち止まりが多すぎてカロリーを消費出来てるとはとても思えない…なんて結果になるのがもう目に見えています。。。そこで、妊娠前には日課としていたヨガやストレッチを再開する事にしました。

そしたら…一種間ほど経った後に2kg痩せました!!

正直子どもを妊娠してからヨガやストレッチをしていなかったのでちょっと動いただけで体重が減ったのかもしれませんが、確かに太った時に窮屈だった服がすっと入ったりちょっときつくなった指輪にゆとりが出来、身も心も軽くなりました! 笑

そんなヨガやストレッチダイエット、具体的にどんな事に気をつけていたのかまとめてみました。

ヨガやストレッチをするタイミング

まず、ヨガやストレッチをするタイミングは入浴後か就寝前のどちらかにしました。

入浴後の体は、

--------------------

1.体が温まる
2.血流が良くなる
3.代謝が上がる
4.リンパの流れも良くなる
5.溜まった老廃物も排出する
6.より代謝が上がる

--------------------

という状態なので他の時間にヨガやストレッチを行うより効果的で痩せやすくなります。

また就寝前にヨガやストレッチをすることで、

--------------------

1.自律神経が整う
2.眠りに入りやすくなる
3.質のよい深い睡眠が得られる
4.新陳代謝が良くなる
5.寝ている間もカロリーを多く消費する
6.体重の増加を制御するホルモンが増える
7.日中の食欲を抑制することができる

--------------------

という状態になり、健康的で痩せやすい体になります。

ヨガやストレッチ中の呼吸に気を配る

ヨガでもストレッチでも体操でも、呼吸が大事なのはよく聞く話です。
それぞれの呼吸法があり、正しい呼吸法を行う事により効果のアップにつながります。

細かい呼吸法は、自分が行う動作でヨガならヨガ、ストレッチならストレッチの種類に合わせて正しい方法で行うのが望ましいと思いますが、基本的にはまず体をリラックスさせて、深く・ゆっくり呼吸をする事を心がけました。体を動かす前に大きく鼻から息を吸い、力を入れる時に鼻から息を吐きだします。そして動作はゆっくり行い、丁寧に大きく動く事に気をつけました。

どんなヨガやストレッチを行うか?

では実際にどんな動作を行うのか?これは自分が気になる項目を基準に行いました。

大まかには、シェイプアップのためか、体の歪みを矯正するためか、ストレスを軽減するためなのか?という事を目的に自分に合った種類のポーズやストレッチ法で決めていきました。

ちなみにわたしがしていたのは、

ヨガ

ねこのポーズ

ウエストの引き締め、ヒップの引き締め、内臓機能の調整や促進、冷え性改善や血行促進、集中力アップに効果的

小鳩のポーズ

背中やお腹の引き締め、ウエストやヒップや太もものシェイプアップ、内臓機能の調整や骨盤の歪み矯正、冷え性改善に効果的

バッタのポーズ

猫背改善、背中の引き締め、下半身引き締め、整腸作用などに効果的

前屈のポーズ

下半身シェイプアップ、腰痛改善、自律神経の調整

ストレッチ

ストレッチは、腰のストレッチ、もものストレッチ、肩のストレッチ、胸と腕のストレッチなどです。

気になる部位や悩みは人それぞれだと思うので、自分に合った種類の動作を見つけられるとよいですね!

道具を取り入れたダイエット ダンベルボール

ヨガやストレッチは道具がほとんどいらずにお手軽ですが、わたしの場合は少し道具も取り入れてみました。それは、ダンベルボールと呼ばれるそれぞれ片手で持てる1kgの重みがある柔らかいボールを使用してエクササイズを行いました。

これを両手に持って交互に100回持ち上げたり、持ったまま腰を100回ひねったり、足を前後に広げて体の重心を前に傾けて片手を膝に置き、もう片方の手にダンベルボールを持ったまま後ろに直角になるよう30回曲げ伸ばしをしたりしているうちに、腕に少しずつ筋肉がついて引き締まってきました。※この記事の一番上の写真に写っているボールがダンベルボールです。

液体の入ったペットボトルでも代用可能ですが、ダンベルボールのほうが手のひらサイズに重りが凝縮されていて持ちやすいです。

本気でダイエットするなら食生活にも気配りを

そして体を動かすだけではなく、食生活にも気をつけました。
糖質オフを目指して基本的に大好きな炭水化物を控えめにし、夜の白ご飯は抜くか少しだけ。
お茶碗を大きめにするとついつい多めに盛ってしまうので、お茶碗も少し小さいサイズにします。

というのも最近痩せてきた、またはいつもスマートな人はやっぱり糖質オフなんですよね、夜を抜くのは基本だったり、そして自分も炭水化物を多めに摂るとすぐにリバウンドまたは体重増加したり…泣 炭水化物って美味しいのですがやはりそれなりの影響力があります 苦笑
なので炭水化物は控えめです。

ダイエットは継続する事でリバウンドしない

実際に、わたしも2kg痩せて調子乗ったり、ついついヨガやストレッチをするタイミングを逃したり忘れたりして続けられない時がありました。そしたらリバウント、しちゃったんですやっぱり! あちゃー。
なのでどのダイエット法もそうかもしれませんが、継続が一番大事かもしれません。ただこれが難しい〜。でも大事!

さいごに。

以上、いろいろと気をつけたポイントをまとめましたが、継続するためには無理せず自分が楽しむ事が大事なのかなとは思いました。なかなかトントン拍子にはいきませんが、いつの間にかしゅっと体が締まっていたり、体が軽く楽になったり調子もよくなったりして、そしたら体重も徐々に減ってきた。という流れになっていくんだなと感じました。

減ったら減ったで喜びながらも調子に乗らず 笑 ただただ楽しみながら続ける。そういうスタンスで細く長く続けられれば体がだんだん太りにくい体質になっていくと思われます。
痩せられたら着られる洋服も増えて写真写りもスッキリするなど得する事がいっぱいある事をイメージしてお互い頑張りましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする