スマホアプリで年賀状を作ってみました。

テーブルに置かれたスマートフォンと年賀状年末は大掃除に年賀状の用意と、する事が盛り沢山で何かとざわざわします。

夏休みの宿題のように、ギリギリになるとプチパニックになる年賀状の用意をなんとか”クリスマスまでには終わらせたい” 毎年そんな事を考えて、なんとかクリスマス前にポストに滑り込ませています。

そこで以下の願望を踏まえて、今年はスマホアプリで年賀状を作ってみる事にしました。
最初はアプリで年賀状作るなんて、なんか手抜きっぽいしそもそもちゃんとしたものが作れるの?って不安になったのですが、とりあえず試してみるところから始めました。

まずは年賀状を作るにあたっての願望です。

願望その1 簡単に作りたい。

子育てばかりを理由にするのはよくないのですが、子どもが生まれてからひとつひとつの物事にあまり時間がかけられなくなりました。年に一回しかない年賀状も例外ではありません。

昔はイチからデザインして時間かけて作ってました。今だととても出来ない労力をかけて…
でも今はクリスマスプレゼントも用意しなければならないし、大掃除もしなきゃならないし、その間通常の家事や子育ても待ってはくれないので年賀状だけに多くの時間を費やせません。

なので出来るだけ簡単に時間をかけずに作りたい。それが願望その1になります。

願望その2 おしゃれでシンプルなデザインにしたい。

毎年思うのが”おしゃれでシンプルな年賀状を作りたい”という希望なのですが、ネットで検索しても”おしゃれ”の定義が人それぞれだからなのか自分好みの”おしゃれ”がなかなか出てきません。”おしゃれな…”と書いてあってもピンと来るものになかなか出会えません。自分の思う”おしゃれ”探しに時間がかかるばかりです。

また、シンプルなデザインというのもなかなか出てきません。賑やかなものが普通は人気なのかシンプルというカテゴリーすらなかったりします。

なのでおしゃれでシンプルなデザインにしたい。それが願望その2になります。

願望その3 印刷はきれいに仕上げたい。

せっかく自分好みのおしゃれでシンプルなデザインを選んでも、肝心な仕上がりがイマイチだと台無しになってしまいます。たまに届いた年賀状で、素敵な年賀状なのにプリンターが古いのかインク切れなのかきちんとした印刷がされてないものを見かけると、もったいないなぁと思ってしまいます。

だから印刷はやっぱり大事です。
なので印刷はきれいに仕上げたい。それが願望その3になります。

願望その4 写真入り年賀状にしたい。

きれいな絵柄やデザインの年賀状も好きですが、届く立場に立つと、長らく会っていない、もう年賀状でしか繋がっていないような方の最近のお顔を一目見たい!遠目でもいいので雰囲気が知りたい!というのが本音です 笑 なので自分もほんとは載りたくないのですが…頑張って載ってます!苦笑

また、以前何かで子どもだけの写真を年賀状に載せると、もらったほうは子どもの写真だらけの年賀状が集まり、”私の友達はこの子じゃないんだけどな…”(親のほうだよ)と思う方もいると知ったので周りがそう思っているかはわかりませんが念のためにも自分を載せてます。

 結果…一番願望を叶えてくれたのが年賀状アプリ!

以上の事を踏まえてネットの中を探し歩いた結果…意外だったのですが一番しっくりくるのが年賀状アプリだったのです。

理由その1 いつものアプリ感覚で簡単に作れる!

昔は一眼レフで写真を撮っていたのですが子育てし始めてからはただでさえ荷物が多いのに重たい一眼を持ち歩く気にならず、いつもスマホで写真を撮る事が多いのでデータもスマホに入ってたりしてスマホから通常の写真アプリを使う感覚で簡単に使えて自由度が高いのです。
(もちろん一眼レフなどで撮影したデータもスマホに送ればそのまま使えます。)

理由その2 デザインがおしゃれでテンプレートが豊富!

アプリテンプレートのデザインは、通常写真アプリで需要がありデザイナーが豊富なためなのか、パソコンのサイトよりテンプレートのデザインの幅が広く充実しています。

なので年賀状のちょっとかしこまった固いイメージを払拭したようなおしゃれでかわいいテンプレートが豊富なのです。

しかも、これまた通常の写真アプリ感覚と一緒でスタンプの追加やカラー変更が出来るので、決まったテンプレートを選んでもさらにいろいろと手を加えられるのである意味オリジナルの年賀状が作れます。

理由その3 仕上がりもきれいで保険付!

わたしが利用したアプリではモダン半光沢紙という銀塩プリントでは再現できなかった色域や細かな描写が表現できる紙を使用していて、金額を少し追加すると問題がある場合は印刷前に連絡をしてくれる安心保険オプションサービスまでありました。

理由その4 写真入り年賀状のテンプレートも充実!

もちろん写真入りの年賀状テンプレートも多数あり、おまけにテンプレートのデザインも好みのものが多めにありました。試しに写真を配置したら出来上がりの状態を保存するボタンも付いており、ささっとメールで送って主人に確認してもらうのもスマホ1本ですべて事が済むので簡単でした。

ついでに言うとスマホですぐに連絡が取り合えるので最後の確認だけ主人にしてもらったら、やりとりもスムーズにいき内容の決定も実際の注文も数分で終わりました。

おまけ

はがきの種類も無地やキャラクター、私製はがき、郵政はがき、年賀はがきなど選べます。

気になった点は…宛名入力

ただひとつ気になったのは宛名でした。
宛名は、入れる。入れない。を選べるようになっていて、入れない場合はそのままオーダーして宛名がまっさらなプリント済みの年賀状ハガキが枚数分送られて来る事になっています。

宛名を入れる場合は、年賀状を出したい人の住所録がスマホの中にすべて入っていれば処理もスムーズですが、入っていない場合はすべてスマホに1件1件手打ち入力しなければなりません。パソコンのキーボードならまだしもスマホに1件1件の手打ち入力はキツイ…

宛名代行登録サービスなるものも!

そこでお助けマン!として宛名代行登録サービスというものがあって、基本料金の500円+一枚につき10円で、去年自宅に届いた年賀状を郵送すれば代わりに宛名を入力し登録してくれる。という内容でした。

素晴らしいサービスだなとは思いつつも、去年せっかくいろいろな方々から頂いた大事な年賀状を郵送する気になれず、(もし紛失したら困るし…)しかもその年賀状の往復の送料もかかるし、それならパソコンにデータ保存してる住所録を代わりに印刷して送りたいし、ていうかむしろそのパソコンにデータ保存してる住所録データをメールで送りたい!という気持ちになって(その制度はなさそうだったので)やめました。

サポート体制も整っていて、電話やメールでのカスタマーサポートもあったので一瞬電話して質問しようか迷ったのですが、新しい住所は知らないけど住所変更した事がわかってる相手が数人いたのと、相手方の喪中はがきが遅れて届く場合もあるので、早々と注文してその分無駄になるのも嫌だなと思い、今回は見送りました。

なので今年もパソコンの住所録データから、ミスをしてやしないかヒヤヒヤしつつプリンターの前で年賀状を度々セットして一枚一枚印刷するいつもの作業を頑張る事にしました 苦笑

さいごに。

いかがでしたでしょうか、年賀状アプリの利用実体験バナシ…

スマホから年賀状まで作る時代が来るなんてつい数年前なら信じられませんでしたが、そんな時代が来てました! 宛名書きはひと頑張りの作業があるものの、自分好みの年賀状がきれいな仕上がりで簡単に注文出来てほっとしています。

この年賀状オーダーは(年賀状アプリに限らず)だいたいどこのサービスでも少しでも早めのほうが早割などあると思うので早めの決断と注文をおすすめします✳︎ 笑

年賀状アプリも様々な種類がありますのでぜひいろいろとご覧になって、”年賀状どうしよう…”と思われてる方も、自分好みのテンプレートが見つかって今年は簡単に年賀状が作れるとよいですね!

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