観葉植物で空気清浄器いらず?! – わたしの花粉症対策 –

自然光で輝く観葉植物

生活空間の中に、緑が見えると気持ちがいいものですね。

理想としては”窓から緑が見える”なのですが、古い賃貸住宅、建った当時の土地の関係もあるかとは思いますが、90度角度を変えられたらいいのに…と思うほど、自分好みの窓からの景色にはなっていません。緑じゃなくて隣の家がよく見えます 笑

狭い日本の住宅事情だとそんなお家は多いのかもしれませんが、そこで出来る事のひとつは家の中に観葉植物を置くこと。ですよね。これだと賃貸でも簡単に始められます。

もちろん小さい観葉植物もかわいいですが、大きいものを置くと存在感もあり、部屋の雰囲気がぐっと変わります。

そこでわたしの家ではある時思い切って大きなインドボダイジュとシャボチカバという観葉植物を家に迎え入れました。

インドボダイジュは仏教の始祖・釈迦如来がこの木の根元で悟りをひらいたとされている聖なる木で、女性の小さめの手のひらぐらい葉っぱが大きいのが特徴です。大きな葉っぱが下にたらんと垂れて見ていてなんだか和みます。

一方シャボチカバは、幹に直接黒い巨峰くらいの実がいくつもなる木で、その実はゼリーやジャムやジュース、ワインやリキュールにも使われていて高血圧・脳卒中にも効果があり、毛細血管強化にもなるような、なんだかすごい木です。時期が来るとどんどん実がなるので、子どもは喜んで食べてます 笑

風水でも縁起がいいとされる観葉植物

そういう思わぬ恩恵まで受けられる観葉植物。

家の中でも自然を感じられる素晴らしい生き物ですが、よく風水などでは植物は悪い気を吸い取って良い気を呼び込んでくれると言われています。

例えば、風水でNGな家の間取りがあった場合に、その付近に観葉植物を置くと悪影響をやらわげる事ができる。とか、玄関・キッチン・リビング・寝室・トイレなど、家の中の主要な場所に観葉植物を置くと運気がUPする。などです。

科学的にも効果が認められた観葉植物

それが実際にその中でも特定の観葉植物を部屋の中に置くと、その植物が大気中から有害な化合物を大量に除去してくれるという発表が世界最大の科学系学術団体から行われたそうです。

例えば、シックハウスの方や花粉症などアレルギーをお持ちの方や、美容室やネイルサロンで働くような方は、自宅や職場に特定の観葉植物を置くと、症状が軽減されたり大気中の薬剤の吸い込みを減らす可能性があったり…

要は、これらの植物が大気の汚染物質を吸収して分解するらしく、簡単に言うと一度汚れてしまった空気を元の状態に戻す処理能力があるらしいのです。

それを知って、改めて自然のチカラってすごいんだなぁと感じました。

観葉植物が空気清浄器の代わりになるなんてことも…

という事はもしかすると下手な空気清浄器を置くより効果があるかもしれないし、何より植物だと静かで見た目も気持ちよくインテリアの邪魔もしない。一石二鳥かもしれません 笑

そしてその観葉植物は以下の種類だそうです。

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●オリヅルラン

●カネノナルキ

●グズマニア

●ドラセナ

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それぞれ名前を挙げましたがひとつの名前でも種類がいろいろあるようなので、自分好みの植物を選ぶ楽しみもあります。

以上の観葉植物は比較的安く販売されていたり育てるのがとても簡単らしいので、今後観葉植物を迎え入れる時の参考にしたいと思いました。

花粉症持ちとしては可能性があるのなら試したい

特に私は花粉症持ちなのでかなり参考にしたいところです 苦笑

花粉症じゃない方には一切わかってもらえない感覚だとは思いますが、テレビなんかで花粉が飛ぶ映像を見るだけでなんだが顔がむずがゆくなってしまいます。

花粉症の時期には、家に入る人すべてにドアの前で花粉を落としてほしくなるし、窓なんか空気入れ替えの時以外開けたくないし、何より出なくていいなら家を出たくない。なんならみんなが喜ぶお出かけ日和の天気がいい日こそ家にこもりたい。

普段は雨の日だとちょっと残念だけど、雨の日があるとちょっとほっとする…みたいな、花粉症あるあるはいくらでも書けそうな勢いです 笑

なのでそんな花粉症持ちにはいい事だらけの観葉植物をぜひ試してみたい気持ちになります。

とりあえずわたしはドラセナが気になっています。”ドラセナ”で画像検索すると沢山の種類の観葉植物が出てくるので、その中からコンシンネ・パラオなどから取り入れたいと考えています。

空気もきれい、見た目も素敵な観葉植物のある空間で花粉症の症状も少し和らぐと最高ですね!

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