脱マンネリ!子どもとの過ごし方

床に置かれた木製積み木

現在2歳の息子がいます。

3歳になったら預ける予定で、普段は一緒に過ごしています。

後になれば、”小さくてまだかわいい頃の子どもにもう一度会ってみたいなぁ”なんて日が来そうだなとは思いつつも、今現在は24時間毎日一緒に過ごして、その中で仕事や家事をこなしていくとなると、忍耐とアイデアが必要だな!と感じます。

マンネリを防ぐ子どもとの過ごし方 – 屋外編 –

とりあえずわたしの過ごし方としては、

屋外だと…
児童館・公園・図書館・水族館・動物園・博物館・地域の子育て支援・市町村が開催している親子で参加出来る講座・幼稚園の未就園児教室・生協が主催のフリースペース…などで過ごしたりしてますが、

変り種で乗り物好きな息子に合わせて、踏切や電車が見える場所でしばらく過ごしたり、普段は車移動ですが家からバスに乗ったり、一駅区間を電車に乗って帰りはバスにしたり、フェリーに乗ってちょっとだけ降りて、またすぐ帰ってきたり、普段は乗らない観光用のバスに乗ったり、新幹線のホームに入って新幹線を見学したり…

自分の住む地域にある乗り物をフル活用して大人じゃ辿らないような子どもに合わせたコースで行き来したりしています。

マンネリを防ぐ子どもとの過ごし方 – 屋内編 –

屋内だと…
絵本を読んだり、一緒に工作した手作りおもちゃでごっこ遊びをしたり、わたしの好きな音楽をかけて一緒に踊ったり、これまた私の好きな音楽を聴きながら歌を歌ったり、いつもと違う場所にシートを敷いてピクニック気分でご飯を食べたり、おもちゃで遊びながらおもちゃの整理整頓をしたり、自分や友達の家で昼からパーティをする…などをして過ごしています。

なので基本的に屋外では子どもに合わせた過ごし方をして、屋内ではわたしがやりたい事を子どもと一緒に楽しむ方向で過ごしています 笑

例えば絵本を読んだり工作というのは子どもが小さいうちしかなかなか出来ないし、家の中で踊る事や歌う事は子どもしか見てないので思いっきりやってストレス発散! 笑

いつもと違う場所で食べる事も親も子もマンネリな生活の中で気分転換になって、増えていくおもちゃの整理整頓も遊びながら出来れば楽チン!

また、子どもがいるとなかなかゆっくり外食も出来ないので、周りに謝ってばかりの外食より大人も子どももゆったり過ごせるホームパーティが一番です。

子どもに合わせるだけだと続かない

子どもの楽しい事を、子どもに合わせた過ごし方を… 確かに大事な事だとは思いつつも、そんな日が毎日続くと大人が参ってしまいます。

なんと言っても子どもには大人の都合が通じないので、家事や用事に合わせた大人側の計画ははっきり言って無視されます 苦笑
何かを始めようとすると、あの手この手で仕掛けてきます。

そして今日済ませたいリストに書いた家事や用事はすべてが中途半端な状態に… だけどそんな中でもなんとか遂行しようとすると、ちょっと待った!があんまりきかないオムツのお世話や、なんでか急に機嫌が悪くなる!そして泣き止まない…などの攻撃が繰り広げられます。

一旦そういう状況に陥ると、大人側も戦意喪失で諦めてしまいます。

そして蓄積されるのは親のストレスばかり…

子どもも大人もそれなりに楽しく過ごせるのが大切

なので子どもが基本ではあるけれど”出来れば大人も楽しめる”そんな過ごし方が出来れば一番いいのかなと感じます。

そしてたまには”子どもと離れてみる”一番効果があるのは今の所わたしはこれが一番です 苦笑

離れてみると、なんと言っても気分転換になるし身軽で、行動が自分ぺースで動けたり、冷静になれたりするのだけど、やっぱり子ども関連の事を考えてしまう自分に気がついたり…

あんなに一人になりたかったのにやっぱり会いたいなぁと思い、数時間後に子どもに会うと、その姿を愛おしく思えたりします。

ちょっと離れただけでも自分の中のいろんな思いを発見出来て、自分観察が面白いです。

毎日子どもと向き合う時間をどう過ごすか?のテーマは、内容も去る事ながら、まずは親に余裕がないと忍耐もアイデアも出て来ないのでは?と感じます。

大人と子どもだと心地よい過ごし方がちょっと違うのですが、大人も楽しめる隙間をなんとか見つけてそれを広げて、忍耐多めの子育て時間を少しでも楽しく過ごしたいものです 笑

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