思い切って家事のやり方を変えてみる!

テーブルに置かれた掃除道具

毎日繰り返しやってくる家事…

一口に”家事”と言っても、やる事がいろいろありすぎるし、それぞれの家庭で内容も変わってくると思います。

するべき家事のリストを作ってみる

わたしの家の主な家事は、

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●料理や後片づけ(ほぼ毎日)

●ゴミ捨て(夫が担当)

●洗濯(ほぼ毎日)

●掃除(週に数回)

●買い物(ほぼ週に1回)

●家計簿の管理(買い物の都度)

●家族のお世話(毎日)

●庭や周辺の手入れ(気になった時)

●クリーニングの手続き(たまに)

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などがあります。

ひとつひとつの家事を少しでも楽にするために試行錯誤でやり方をいろいろと試しています。

家事の中で工夫出来る部分を洗い出してみる

料理は…
お弁当と同時に作る朝ごはんを思い切って簡素にしてみました。

以前は、ザ・定番朝食!みたいなメニューでいろいろとおかずの種類を多めに用意していましたが、ある日、友達の家に泊まった日の朝ごはんがすごく簡素でも成り立っていたので、現在はご飯とみそ汁にごはんの友的な漬物やつくだ煮や海苔などを多めに添える程度でなんとかなっています。基本的には器に盛るだけなので簡単で早いです。

その代わり、休みの日の朝は少し豪華にしてゆっくりと朝ごはんを食べるようにしています。
ちょっと特別感もあり、心が豊かになれる気がします。

ゴミ捨ては…
朝の忙しい時間にゴミ箱内のゴミ回収で時間を取られるのが無駄に思えたのでゴミ箱の数を減らしました。

洗濯は…
洗濯機の場所と干す場所が離れていたので干す場所を洗濯機の側に移動しました。

買い物は…
店舗に行った時余計な物を買わないよう週一の宅配で主な買い物を済ませて、店舗に行く回数を減らしました。

家計簿は…
書いてつけるのがどうも苦手で、スマホの家計簿アプリを利用する事にしました。

工夫なしでは終わらない家事になってしまう

つい最近まであった朝ドラの「とと姉ちゃん」の時代に比べれば、家事はだいぶ楽になったと思います。でもその分主婦の環境もあの頃と現在では時代とともに大きく変わりました。

まず昔はお付き合いももっとあった、近所の人に頼れない。

わたしがある時に聞いた叔母の話では、「私たちが子育て世代だった頃は、近所の人と午前と午後でお互いの子どもを預かって相手に子どもを見てもらえる間に自分の家事や用事を済ませてたのよ。」と…

その話を聞いて「すごい!!そんなやり方が!?」とただただびっくりでした。

今だと近所の人も顔はわかるし小さな子どもがいるのは知ってるけど、働いていてお互いの生活時間も全然違うし、何よりたまにしか見かけないので挨拶ぐらいはするけれど、よっぽど自分が積極的にいかないと仲良くなるなんて流れにはならないです。

だから頼れるご近所さんなんてまずいないし、近くに親兄弟がいないとなると状況はもっと大変だし、家事も子育てもとにかく夫のいない昼間はすべてひとりでやらなければいけません。

そんな状態でしかも子どもの機嫌に合わせながら家事を進めているといろんな家事が中途半端のオンパレードでものすごく時間がかかり終わらない家事になってしまうからです。

これは自分に合った家事のやり方?と疑ってみる

上で挙げた家事の工夫はまだまだ改善の余地はあるかもしれませんが、全体的に当たり前だと思っていた事を思い切ってやめたり変えたりする事によって、得た部分もあれば失った部分もありますが、それが苦にならない自分に変わった気がします。

それは大きな変化でした。

世の中には”もう当たり前”みたいな事がいっぱいありますが、それが本当に自分に合っているのか?と見直してみると意外にそうじゃなかったりして、それに気付いた時の”なーんだ!”な感覚は結構楽しいものです。

他にも様々なアイデアがあると思うのでみなさんも思いついたらぜひ試されてみてはいかがでしょうか? 楽しい発見があるかもしれませんね♪

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